Q: どうして電子書籍で出版したのかな?
A: 時代を先取り、というと、無理がありますね(苦笑)。
時代に迎合、というと、露骨ですね(笑)。
当初は、紙媒体での出版を望んでたのですが、予算と人脈がなくて、断念しました。
自分の知ってる出版社のうちの数社に打診したのですが、無反応でした。
(例外として、メヱルの自動返信機能は律儀でしたね。)
オンデマンドでの文庫本で出版ができるように準備している企業もあったので、
私も期待していたのですが、
待てど暮らせど、その準備が完了しない。
それで困っていた頃に、
まったく別のことを検索している途中で、
偶然に、電子書籍を出版できる所を発見して、今に至っております。
当方は以前、自費出版を望んでいたものの費用がなくて断念した結果、
ブログで拙作を公開し始めた、という経緯があるので、
電子書籍のほうが、却って作りやすいし、公開もしやすいですね。
心配なのは、皆様にとって、電子書籍が扱いやすいかどうか...ということですね。