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2013年9月16日

カンパを募らせてくださいませ

私は、これ以上の無理が利かなくなりました。

ご無理のない範囲で、助けてください。

口座名義: ******

****銀行

口座番号: ********

* 口座を変更しました。新しい口座は上記のとおりです。(2013/oct/20)

* 恐れ入りますが、手数料は御自身で御負担くださいませ。


お問い合わせ・カンパの御報告など

******
[at]
********

カンパしてくださった方は、
メールアドレス、氏名(振り込んだ時の名義)、金額を、
お知らせくださると有り難いです。

* カンパ不要になりましたので、口座情報と連絡先を削除しました。(2018/12/21)

[以下、助けを乞うまでの経緯です]


人様には云えない厄介な試練を、長いこと、当たり前のように抱えていた私だから、
《極限まで独りで試練を抱え込んで、緊迫感をもって辛抱しつつ締切や期限を迎える》
のが当然の生活だった。

寛ぎは必ず締切の後。
期限を守ろうが破ろうが、期限が過ぎるまでは、
降参禁止、という。

それこそ、「受験生の正月は3月だ」、みたいな。

ただ、
私が締切や期限ぎりぎりまで頑張れば頑張る程、
結果が出なくなり、
評価が下がり、
人が離れていくようになる、という状況が、
時々あった。

丁度、
学生の身分を失い、本来なら就職すべき時期から、増えてきたんだと思う。

しかも、
雇われ先を探してるときや、
支払いが迫ってるとき、
雇われて働いてるときなど、
社会的な局面で、そういう状況があった。

(制作や創作の活動のときは、そういうことはなかった。)


で、私としては、
独りで限界まで耐え抜いたのに、
傍からは、
私が行動開始や期限をだらだら延ばすだけの、甘ったれた怠け者として、見なされた。

私は、そのように見なされるのが嫌で屈辱的で辛かったし、何だか理不尽に思えた。
だからこそ、
さらに独りで限界まで耐え抜いた。

すると、傍からは、
その先延ばし癖を止めろだの、怠け癖を直せだの、甘え癖を卒業せよだの、
と、却って非難されてしまう私であった。


でも、今回、
幸いにも、安心して人に頼る、思い切って人に相談する、という経験をして、
私は初めて悟った。


私が直すべき癖は、
決して先延ばし癖でもなく、怠け癖でもなく、甘え癖でもなく、
あくまで《極限まで独りで試練を抱え込んで、緊迫感をもって辛抱しつつ締切や期限を迎える》癖のほうなのだ。

後者の癖は、私の内面的な癖だから、
傍からは、判るわけがない。

怠けや甘えや先延ばしは、
行動や態度や結果だけから判断できてしまうから、
傍から判る、というか、傍からしか判らないのかもしれない。

*****

私は、
SNSやブログなどの文字での会話や発信だと、弱音も愚痴も云えるし、
褒めることもできるけど、
口頭での会話や電話が苦手で、
とくに話し始めが怖い。

しかも私は普段から、
何処へ行っても、
殆どずっと聞き役で、
文句云われたり愚痴られたりするほうが、
(自分が云うのより)圧倒的に多い。

なので、
褒めるのは、少し上達したけど、
愚痴る機会と技術は、乏しい。

かといって、
独りになれる時間は限られていて貴重だから、
まったりしたり集中したりで、
壁に向かって独り言を云う習慣が無い。

口下手にもなるわけだ。
そして、知らず知らずのうちに、
人に頼るのも怖くなっていた。

*****

そんな私でも、
人様に、口頭で相談して、
自分で懸命に行動して、
また人様から、対面で励まされて、

やっと体験できた。

たまには人様に弱音を吐いてもいいんだ、ということ、

早目に相談するのは、
べつに怠けてないし、弱くもないし、
むしろ勇気ある賢明な行動なんだ、ということ、

少しくらいなら、人様に愚痴を聞いてもらってもいいんだ、ということを、
学び、体験できた。