2014年“度”と云うと、何だかお役所じみてくるけど、
“ぐらんぷり”のこととなれば、知らんぷりもできねゑなぁ。
で、当方が気になったのは、
1.) 小林可夢偉選手のF1再参戦。
2.) アイスマンが赤い車に乗る件。
3.) 師匠が13番を選んだ件。
いずれについても、「待ってました」という感想に凝縮されるのだが、
なかでも、やはり。
待ってました。
カムイ選手、復帰。
滅多に雑誌を買わないはずの当方が、
よりにもよってF1誌を買ってまでして読もうとするほどに、
重要な事である。
さて、そのカムイ氏が昨年で苦労したのは、
《誰にも分からぬことに挑んでいる最中に、外野の人々がうるさかったこと》なのだそうです。
(cf. 参考文献a., p.5)
ものすごぉ~く共感した。
勿論、全然違う境遇だけど、
当方にも、そんな経験があったからね。
参考文献:
a.) 『F1速報 2014年2月20日号 NEWマシン情報号』(第25巻第3号、三栄書房)
b.) 『auto sport 2014年3月6日号臨時増刊 F1全チーム&マシン完全ガイド2014』(三栄書房)