2014年1月29日(水) スミスの本棚 林 修さん(東進ハイスクール)「方法序説 デカルト」 (「WBS ワールドビジネスサテライト メモ」)
あ、あのぉ~、当方も、自分の方法を確立していましたよ~(遠慮がちに自己申告)。
あと、デカルトの云ってることは、勿論、ビヂネスにも役立ちますが、
実生活を重視するなら、
『方法叙説』以外については、あまり関わらないほうが賢明です。
まぁ、皆さんは、きっと関わってる余裕なんてないだろうから、
当方も心配してないけど(笑)。
* 当方は、某哲学凶授に騙されて『省察』に関わったせいで、
ニート生活を長期化・悪化させました。
では、今回も、処理します。
今回、文章が短いんですよ。
処理する意味なんて有るのかな?
って、一瞬、思ったんですけど、
後々、処理した部品を繋げて新たな大作にすることも予定しているので、
一応、処理しておきますね。
まずは、細かく刻みます。
1.A301/Car ce n'est pas assez
1.A302/d'avoir l'esprit bon,
1.A303/mais le principal est
1.A304/de l'appliquer bien.
蛇行させるように部品を並べます。

三つに分類します。
で、グループごとに繋ぎます。
重複して使う部品を活用しないと、今回はとくに、文章が短いので、繋ぎようがなくなります(笑)。
[1.A301-A304]
それでは充分ではない、というのであれば、その気質なり精神なりをうまく応用して適応することだな。
[1.A302-A304]
まず、持っている気質なり精神なりが良い、ということ。そして、その気質なり精神なりをうまく応用して適応する、ということだ。
[1.A303-A304]
原理原則がある、とすれば、それは、その気質なり精神なりをうまく応用して適応する、ということだな。
あ、l'espritの訳を、気質にしようか精神にしようか、迷ったんで、
そのまま「気質なり精神なり」って述べときました。
訳語のどちらを採っても、両方採っても、どうぞご自由に。
では、日本では台風のことで忙しいはずなので、
今回は、そろそろ退散しまぁす。
皆さん、お気をつけて。
