金銭的な試練から一時的に開放された当方が、
久々に零細的な本業に戻ろうと思った矢先のこと、
以前から陰ながら応援していた文具ブランドについて、
いよいよ語りたくなったので、
他の話題を放置することにした。
(ま、「作りかけ放置」は、今に始まったことではない、当方のお家芸ですがねw)
御存じの方も増えてるんだろうな、cassaros。
(新商品も増えてるみたいだし、詳しいことはリンク先へどうぞ)
実店舗販売も、着々と増えていて、
東京にも進出してくださる予定なのだそうな。
(その進出予定店舗に、当方、下見に行ったことあります。)
ただ、当方どうしても待ちきれなかったので、
予算と相談の上、通販で入手しました。
photo: IDカードケース背面。
今は切符とICカードで交通費が異なるので、ICカードが必携になってしまった。
以前に使っていた百均のカードケースが物理的にあっけなく崩壊したので、
いよいよ待望のcassarosに換えた次第である。
今回は、素材の話をしよう。
cassarosで遣われている素材は、金具以外、いずれも、合成皮革とポリプロピレンである。
本革ではない。
なので、皮革製品の苦手な諸君も、安心し給へ。
(私は本革は平気なのだが、何せ本革は雨に弱いので敬遠している。)
合成素材で、高級感と鮮やかな色彩を打ち出しているのである。
当方も、実際に製品に触れる機会に恵まれて、
社長に真っ先に訊いた質問が「これはレザーですか?」である。
合皮だと教えてもらって、
なるほどなぁ~と思った。
もし本革だったら、あんな鮮やかな色はなかなか出ないもんね。(本革は渋い色のほうが得意だもんね。)
あと、本革だと、裏地のボロボロ面の対策も必要だし、当然、値段だってもっと上がるだろうし。
色が劣化しにくい+収納物が引っかからない=合成素材の真骨頂
なのであります。
では、今回はこの辺で失礼するぜ。
