店内リニューアル後のドトールが、予想以上に凄い。
主な目的は分煙だそうだが、いろいろ化けている。
テーブルや棚の色調が、従来のライトブラウンからダークブラウンに変わり、雰囲気が落ち着いた。
特に充実したのは、一人席だ。
嘗ての大きな円卓は無くなり、窓や壁などに沿って、あるいは衝立を挟んで、配置されている。
長テーブルでは、隣席との境界が明確になり、各人に割り当てられた面積も広々としている。
(店舗によっては電源コンセントが有ります)
そして当方が最も感銘を受けたのは、その一人席の下にある棚である。荷物置き場である。
限られた空間なのに、少し大きめの鞄が余裕で収まるし、離席・退店の際にも、その荷物が取り出し易いのだ。
また小さな鞄でも、棚板の隙間から落ちることもなさそうだ。
どうなってるのかというと、棚の底板が斜めに設置されていて、奥に向かって深くなっているのである。板と板の隙間は最小限だ。
これ考案した人と採用した人、凄ゑ、天才、尊敬するよ。
主な目的は分煙だそうだが、いろいろ化けている。
テーブルや棚の色調が、従来のライトブラウンからダークブラウンに変わり、雰囲気が落ち着いた。
特に充実したのは、一人席だ。
嘗ての大きな円卓は無くなり、窓や壁などに沿って、あるいは衝立を挟んで、配置されている。
長テーブルでは、隣席との境界が明確になり、各人に割り当てられた面積も広々としている。
(店舗によっては電源コンセントが有ります)
そして当方が最も感銘を受けたのは、その一人席の下にある棚である。荷物置き場である。
限られた空間なのに、少し大きめの鞄が余裕で収まるし、離席・退店の際にも、その荷物が取り出し易いのだ。
また小さな鞄でも、棚板の隙間から落ちることもなさそうだ。
どうなってるのかというと、棚の底板が斜めに設置されていて、奥に向かって深くなっているのである。板と板の隙間は最小限だ。
これ考案した人と採用した人、凄ゑ、天才、尊敬するよ。
で、冷静になって呑んでみると、味の適度な深みと安定感が健在なのを、再認識することになる。
ドトールの長所は、バランスの良い味にある。強過ぎず、軽過ぎず、である。
他社(チェーン店)の味を経験してから、ドトールの味に戻ってみると、その良さが判る。
では諸君、また会おう。
*本稿を執筆・投稿するにあたり、
ドトールコーヒーショップ神田小川町店・神田中央通り店・森下店・菊川店・錦糸町店・錦糸町北口店・湯島春日通り店・神保町駅前店を、
利用しました。
m(_ _)m
**なお、ドトールコーヒーショップ神保町駅前店にて、ドミニカバラオナの試飲の機会に恵まれました。貴重な豆を有り難うございます。
(⌒▽⌒)
