(何年も前から薦められていた)『古事記』の、"冒頭だけ"読んだ。
男女別を超越している(どころか、そもそも性別という概念を適用できない)神々が、いらっしゃる。
神々、と当方が申すとおり、複数いらっしゃる。
しかも男女別の神々より先にいらっしゃる。
じつに有り難い話だ。
m(_ _)m (⌒▽⌒) m(_ _)m
神話だろうが伝承だろうが日本国の生ずる前だろうが、
とにかく当方にとっては朗報だ。
こういう独神の存在は、とても心強い。
もっと早くに読んでおけば良かった。
では。
皆も、御自分にとっての神を大切にしよう。
cf.
倉野憲司 校注『古事記』(岩波文庫、1963)
「古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた」 (http://kojiki.co)