表参道のgossipさんが8月末で閉店しちゃうらしいっす。
代表の方のご挨拶や、週末などのお知らせについては、
お店のサイトを御覧あれ。
当方がこの件を知ったのは、何と8月24日の夜である。
丁度、自分の事業の拠点について考えながら、
嗚呼カフェに行きてぇなぁ、と思い、
好きな店の営業日時(安否確認)を調べてたら、
この悲報に遭遇してしまったわけだ。
とにかく驚いたので、この件をSNSに掲げた。
当方はただ、既に知ってる方々から話題を引き継いだだけなのだが、
このときに初めて知った方々は、相当にざわついたようだ。
閉店前に行けて良かったという安堵の声。
都合や遠方の故に週末に行けないと悩む声。
憩いの場を失うことについての悲嘆の声。
それだけ衝撃的だった。
それでも閉店前に知ったのは、まだ幸いだった。
そして偶然にも、翌日が雇用労働の休みの日だったことも幸いした。
翌25日、当初の(昼まで寝て夕方から活動するという)予定を容赦なくぶっ潰して、急いで出掛けた。
よりにもよってこの日は閉店時間が早かった。
今回初めて、殆ど道に迷わずに行けた(←をゐをゐ、今頃かよ)。
わぁい、癒されるぅ〜。
でも、何だかいつもと(今までと)違う気がする、
漠然と切ない。
帰り支度をしながら閉店の話を店内で初めて聞いて呆然とする方。
食事しながら涙を流す方。
お店の方々はいつものように明るく穏やかなんだけど。
そして遅過ぎかもしれないご挨拶をさせていただいた当方、
お店のノートに一筆したためる機会を授かるが、
こういうときには、思っていることの1割さえも書けないものである。
なので、書ききれなかった分をここに書いている次第である。(←割合として正確な量かどうかは知らない。)
gossipさんは、一見、目立たないが、憶えられるお店である。
皆にとっても、きっとそうだと思うが、
私にとっても、心の故郷になるお店の一つだ。
そして、模範的なカフェであり、パワースポットでもある。
第二のgossipを、というわけではないが、
居心地の良い世界は、いつでもどこかに必ず在ってほしい。
そして、べつに自分が店を出すわけではないとはいえ、
こういう世界を自分で用意できるようになりたい。
以前、パレードに行った帰りにお店に寄ったことがあるが、
パレードの日にお店が開いているということは、
すなわち、この日にお店に出ている方々はパレード(あるいはフェス)に行けなかった、ということでもある。
だから閉店後には、のんびりイベントや旅行など楽しんでほしいなぁ、と願う。
以上、当方の感謝の辞とさせていただきます。
↑本日のアイスコーヒー
↑本日のクマサール
↑この景色を観て何やら考え事をしてた方は挙手を願います(笑)


