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2020年5月12日

Texlsellentについて概要(仮)ver.20200512

xls/xlsxを構築しとけば、辞書(単語帳)に訳語を入力するだけで、一次翻訳(逐語訳)まで、ほぼ自動(半自動)でできる。

texlsellent.xlsx

1)TXT導入
¶行列を入れ替えて貼り付け。横書き原典を縦一列にする。
¶CSVインポート。
縦一列に単語を並べる。
→一行一単語にする。

2)Fill
¶とりあえず単語を順に整列させる際に遣うだけだが、行(単語)についての項番として、昇順に連番を振る。
¶数式を大量に入れる。

shynamictionary/xlsellent.xlsx

3)辞書(単語帳)の見出し語を作る
¶見出し語(原典の言語)について、重複する単語の確認。
→IF&COUNTIF関数。

4)原典に複数の版が有る場合(とりあえず二者比較)
¶EXACT関数→厳しめの一致
¶=(equal数式)→緩めの一致
※ここではWinMerge?は使わなかった(既に作成済みの拙稿の各版の三者比較に使った)。


5)他言語/多言語
¶GOOGLETRANSLATE関数で訳す。
¶あるいは翻訳アプリで訳す(原語と訳語をコピペする)。
※関数で訳すのとアプリで訳すのとでは、結果が異なることもある。

vlookup.xlsx

6)辞書(単語帳)検索→訳語の反映
¶INDEX&MATCH関数。あるいはXLOOKUP関数。つまりVLOOKUP関数の代わり。
¶別の列に箇条書き用の項番を振る(shynumber)。

concat.xlsx

7)訳語を繋いで箇条書きの逐語訳文にする。
¶CONCAT&OFFSET関数。あるいは、繋ぎ方によりTEXTJOIN&OFFSET関数。
¶shynumberの位置が変更されても自動で更新(反映)される。
¶訳語が変更・追加などされても自動で更新(反映)される。

8)抽出(※随時)
¶オートフィルタ
¶誤字の訂正

9)作成日時(※随時)
¶TODAY関数←自動反映
¶Ctrl&+←手入力

10)数式の備忘録(※随時)
¶FORMULATEXT関数。←これ自体も関数。
¶等号を抜いて保存。
①普段は、敢えて数式の冒頭のイコールを省いて保存しておく。
②そして、処理したいときに処理したい箇所(セル)の数式の冒頭にイコールを追加する。
③処理が終わったら、別のセルに、値だけコピペする。
④再び数式の冒頭からイコールを省いて保存しておく。

11)三者分類からのピボットテーブル