【1】当方の無職時代
非貨幣経済圏(家庭)で忍耐労働してました。
【当方の忍耐労働の例】
家族の罵声を直線的あるいは間接的に、聞かされる。
男女別の問題で身分証明(本人確認)が失敗する。
過保護や過干渉により、自分の行動が制限される。
【当方の独学・研究】
(1)精神衛生を保つため、また、(2)のちの社会進出の際の元手を作るため、
身近に有ったものを資料として、独学で研究した。
残念ながら、行動等による労働をする余裕は無かったのですが、
こうした忍耐労働と独学研究をすることで、
衣食住を確保するという(非貨幣の)報酬を獲得しておりました。
経済として成り立っていましたが、
何せ貨幣を介さない循環構造でしたので、
当方は、社会からも家族からも、
まるで怠けているかのように、あるいは、まるで甘えているかのように、思われていました。
なお、
非貨幣報酬を貨幣報酬に妥当に換算する方法や、
非貨幣経済圏と貨幣経済圏を繋ぐ方法は、はっきりとは解りませんが、
当方は体験を伝えることで貨幣報酬を得るしかないのかな、と思っております。