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2021年11月3日

Just the way THEY ARE

英語の三人称they/themの単数形が、近年になってようやく定着しましたね。

cf. https://courrier.jp/news/archives/174943/

以前の数年間は、当方の三人称をze/zirにしてました。

今では、既存の単語で間に合うようになって便利だということで、they/themを採り入れております。

なおtheyで自然に指示できるように、

当方の英語の屋号は予め複数形にしております。

嬉しいことに稀にバンドと誤解されることもありますが、
残念ながら当方は、バンドでもなく、エアバンドですらないです。
音楽での出力が無くてごめんなさい。

今にして思えば、
英語の二人称you/youは、かなり昔から単複同形だったんですよね。
性数不問で、you are ...て云えてたわけです。

cf. https://ameblo.jp/prof-hiroyuki/entry-10762401940.html

だったら、they are ...も性数不問で云えるはずだったんですよ。

従来、三人称they/themが単複同形にならずにいたのが、むしろ不自然に思います。

単数形になった途端に、
he/himかshe/herを詮索されたり二者択一させられるなんて、ねぇ。

ところで拙稿の題名"Just the way THEY ARE"について。
《nonbinaryも、nonbinaryこそ、自分らしく》、というつもりで、アレを捩ってみたんですが、
如何せん発音しづらい。