英語の三人称they/themの単数形が、近年になってようやく定着しましたね。
cf. https://courrier.jp/news/archives/174943/
以前の数年間は、当方の三人称をze/zirにしてました。
今では、既存の単語で間に合うようになって便利だということで、they/themを採り入れております。
なおtheyで自然に指示できるように、
当方の英語の屋号は予め複数形にしております。
嬉しいことに稀にバンドと誤解されることもありますが、
残念ながら当方は、バンドでもなく、エアバンドですらないです。
音楽での出力が無くてごめんなさい。
今にして思えば、
英語の二人称you/youは、かなり昔から単複同形だったんですよね。
性数不問で、you are ...て云えてたわけです。
cf. https://ameblo.jp/prof-hiroyuki/entry-10762401940.html
だったら、they are ...も性数不問で云えるはずだったんですよ。
従来、三人称they/themが単複同形にならずにいたのが、むしろ不自然に思います。
単数形になった途端に、
he/himかshe/herを詮索されたり二者択一させられるなんて、ねぇ。
ところで拙稿の題名"Just the way THEY ARE"について。
《nonbinaryも、nonbinaryこそ、自分らしく》、というつもりで、アレを捩ってみたんですが、
如何せん発音しづらい。