この連休中に自分の命日を設定せねばならないかもしれない。
[[何をやっても現金にならない]]
自分の才能は、殆ど経済的な成果を生まなかった。
(発生しても、数年間に一度の頻度で、しかも支払手数料で消えてしまう小銭程度だ)
また働いている他の人々の邪魔をしなかったことに対する報酬も、金銭では受け取れなかった。
(金銭以外なら有ったかもしれないが、転売できないので現金化できなかった)
金欠まつりをやってないが、
じつは自分史上最大の金欠である。
今までなら使えた手段も、もはや使えなくなった。
勿論、どこにも雇われたくないし、
どこも雇ってくれない。
[[のどかな日々の裏で]]
幸い連休中なので世間的な動きは止まっているが、
今、弁護士から連絡される寸前の状態である。
既に司法書士からも見放された。
契約していた通信も、すべて止められてしまい、強制解約寸前である。
一時期は、路上に落ちている未開封の飲食物を拾って食べたり飲んだりして生き延びていたこともあった。
経済的な信用が失墜しているし、
性別違和も有るので、
実家を出たくても、新たに住める所がない。
それでも実家からは、一刻も早く家を出るように催促されている。
[[就労支援も使えなかった]]
男女両方の性別に違和と不合が有って気分障害になっている当方には、
就労支援の類いは逆効果だった。
そもそもLGBTQ対応可能な所が殆どなく、
有っても正社員就労限定だったりする。
就労を目指す、ということは、
結局、《男として雇われるか女として雇われるか》の強制二者択一に至る、ということである。
(この二者択一は、果たしてどこまでが公序良俗で、どこからが上納搾取システムなのか、気になるところだ)
そして、企業から求められる作業の大半が、自分の苦手な作業である。
せめて雇用関係にならなくて済むようにスキルアップしたい、
ということで、診断書が出た後、
就労継続支援B型の或る事業所に、体験利用で行ってみた。
残念ながら、トイレの男女別に合わせて、事業所内でも《男として作業するか女として作業するか》の二者択一を迫られた。
しかし、それ以外の点は気に入ったので、
なるべく早く通い始めたい、と志し、
事業所側も、手続きが早く進むように手配してくれた。
ここまで話が進んだ矢先に、保健師から連絡があり、
個人事業主として開業している場合は就労継続支援が利用できない旨を、
初めて知らされた。
もし廃業すれば就労支援を利用できるが、
当方には廃業の意志は無いので、
事業所通いを断念した。
性別を犠牲にして働く、という点は同じで、
自分にできる作業に集中できる、という利点は有るけれど、
それ以外の、募集人数や収入などでは、むしろ不利になる。
やっぱり自分は雇われてはいけない。
[[コストを下げることだけは成功した]]
今春に障害者手帳を頂いたので、
交通費と公共施設利用料の割引により、
辛うじて明るく過ごしていられる。
いろいろな場所に出かけ、
毎日必ず誰かに会って挨拶する生活は、
維持している。
創作活動も続けている。
金融機関でも、預金の非課税枠を広げておいた。
しかし、100万円以上足りない。