当方the SHYNAMITESが開業前後を通じて、長期間にわたり尽力してきたことは、
下記のとおりである。
[[特色]]
哲学研究が深まるにつれて社会から離れてしまう、という欠点を改善し、
研究を進めるにつれて社会に近づくようにした。
[[弱点]]
前例なき取り組みであり、哲学研究自体への協力者や理解者には恵まれなかった。
→技術の進化を待ちながら、当方が単独で手作業。
→研究界からも一般社会からも孤立し、慢性的な経済難に陥った。
→結局、不本意な費用と時間と労力を費やした。
[[論述方法]]
1.) 専門用語と日常語の間を採る。
2.) 議論の余地のない点(要素)を、事実として累積していく。
3.) 検索や音声読み上げなどを想定して、複数種の表記で対応した。
4.) 自分の経験(実体験と追体験)に即した研究(今でいう毒親問題、LGBTQ当事者の件)。
[[研究技術]]
1.) 大学院や研究機関に所属した際に生じる費用を完全に削減し、
また所属する際に求められる属性条件(性別など)が不問になった。
→人生設計の自由化。
2.) 時代に応じた技術を導入。
→研究の合理化と効率化。
a.) 日常生活や他の業種とで技術を兼用。
b.) 人員(共同研究者やスタッフ)の募集を不要にした。人件費も削減。
※ 技術の内訳
・プログラミング(Python3など)
→表記の処理。
・表計算ソフト(Excelなど)
→文章の構造解析と再構築、単語リスト、逐語訳の作成、引用箇所リスト。
・生成AI(Geminiなど)
→単語帳の作成、日本語解釈文の下書き。
・電子書籍と紙書籍(BCCKSなど)
→オンデマンド出版。
・ブログとSNS
→社会的な交流、研究過程の逐次公開、文字数や紙型に拘束されない自由な論述。