昔、公募への挑戦を勧められたことがあった。
既に改名は済ませていたが、
当時は応募の際に、必ず男女別を訊かれたので、
当方は応募を諦めた。
男女別を訊かれることが激減した今、
改めて公募への挑戦を検討しようとしたら、
審査料(選考料)以外に、年齢制限で、
諦めた。
審査料は予算の上限を超え、
年齢は応募資格の上限を超えていた。
あと、審査に落ちた場合に、
もし応募した制作物が隠蔽されたり搾取されたりするかもしれない、と思ってしまうと、
不安で仕方がない。
それに今や、自分にとっての権威は自分自身だ。
もはや賞とか何とか、どうでもいいかな。
拙作「自負」を授かったとき(2006年頃)に、既にそう思っていたが、
世相を鑑みて、
云えなかったし、云わなかった。
cf. 「自負」について
https://note.com/the_shynamites/n/n15a54bdd3257?sub_rt=share_b
https://note.com/the_shynamites/n/nc16f1f733c8e?sub_rt=share_b