日本におけるデカルト哲学研究について、現時点までで、下記の二点が見受けられる。
1.) 当方の著作(敢えて拙著とは云わない)を参照している形跡がなく、参考文献に挙がっていない。
2.) 著作化する以前の当方の投稿記事を参照している可能性が高い場合でも、その記事のURL等を参考資料として示された形跡がない。
[[当方の著作の在処]]
当方の著作は常に購入可能だが、
そのうちでデカルト哲学研究関連の著作については、
当方以外からは購入されていない。
※ なお当方が取り寄せたのは、出版時の確認や納本用としてである。
デカルト「読者への序言」についての研究
文中に出典表示あり、引用符あり:
https://bccks.jp/bcck/160339/info
文中に出典表示あり、引用符なし:
https://bccks.jp/bcck/160416/info
文中に出典表示なし、引用符なし:
https://bccks.jp/bcck/160402/info
デカルト「第一省察」についての研究
文中に出典表示あり、引用符あり:
https://bccks.jp/bcck/161477/info
文中に出典表示あり、引用符なし:
https://bccks.jp/bcck/161478/info
文中に出典表示なし、引用符なし:
https://bccks.jp/bcck/161469/info
デカルト「第六省察」についての研究
文中に出典表示あり、引用符あり:
https://bccks.jp/bcck/161683/info
文中に出典表示あり、引用符なし:
https://bccks.jp/bcck/161684/info
文中に出典表示なし、引用符なし:
https://bccks.jp/bcck/161685/info
そして当方の著作は、納本制度により、国立国会図書館に所蔵されている。
該当書籍は「135.23 : 近代哲学--フランス・オランダ哲学」に分類されている。
cf. Shynamitesでの検索結果
https://ndlsearch.ndl.go.jp/search?cs=bib&display=panel&from=0&size=20&keyword=Shynamites&f-ht=ndl
が、大学等の研究機関の図書館には、該当書籍は一切所蔵されていない。
※ 当方からの寄贈は、現在は基本的にどこの図書館も受付不可である。過去に寄贈可能だった図書館があり、寄贈したが、却下(廃棄)された。
[[研究の古さ]]
特殊事情として、
たとえば学生による研究で、デカルトの「第三省察」に限定している場合なら、
当方にはまだ該当する著作や記事がないので、参考資料として挙げられないのもやむを得ない。
しかし当方の研究方法や研究内容は、先行研究とは一線を画すものである。
なので、デカルト哲学研究の論文や著作でありながら、当方の著作や記事が参考文献等に挙げられていない場合は、
その論文や著作の研究は、もはや古い内容や手法とみなしてよい。
デカルト哲学を専門的に研究しているにも拘わらず、
もし当方の著作の存在を知らないならば、まだ調査が不足しているし、
もし当方の著作の存在を意図的に排除しているならば、それは悪質な研究態度である。
#デカルト哲学研究