とにかく、
デカルトの第二省察の大部分と、第三~第五省察を、
処理して片付けたい。
論文の題名とか要約とか後回しで、
せめて本文だけでも始末したい。
既に時間と費用と労力を費やしてしまっているし、
今後、どんなに効率よく仕上げたとしても、大して面白くもないし珍しくもない結果になるかもしれない。
ただ、いくら進捗が悪いからといって、当方が未対応のまま、この案件を放棄すると、
まるで当方自身が怠けて甘えているかの如くに見なされるし、
放棄した後で、誰かに業績を奪われるかもしれない。
人災にも耐え続けて、
せっかく新しい技術を採り入れたのだから、
最も鬱陶しいものから早く解放されて、
残りの人生を自由に明るく謳歌したい。