この経験はデカルト哲学の研究に活きてないかもしれないが、
参考にはなった。
デカルトは寝てるときに、よく夢を見たとか。
吾が毒親も、寝てるときに夢をよく見るとのこと。
その夢の内容を、
当方は以前よく聞かされた。
その内容が生々しくて、
しかも《あくまで夢で見た内容だ》ということを明言せずに、いきなり内容を語りだすので、
聞かされる側としては、
現実に起きたことと紛らわしかった。
「夢の内容なのか、現実の出来事なのか、区別して話せ!!」
と叱ってきたことも度々あった。
夢の内容を具体的に他言するだけで、かなり現実味を帯びてくる。
特に、夢で見たのが、
断定できないとか断定させてはいけないとかいう内容だと、
他言した時点で、
まるで勝手に断定して語ったかのようになってしまうこともある。
もし夢で見た内容が予知的だったとしても、
その夢の内容を予知として活かせるのは夢主だけ、
と当方は思っている。